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車検に必要なもの

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車検を受けるときに必要なもの

車検証(自動車検査証)

 車検証(自動車検査証)

自動車の身分証明書のようなもので、道路の運行許可証です。
ナンバープレート、大きさ、排気量、自動車の所有者情報が記載されている重要な書類です。
車検証をなくされた場合は、ナンバーを管轄している陸運局で再発行してもらえます。


注意!!
車検証不携帯で走行すると罰則を受ける場合もあります。
罰則とは、道路運送車両法 違反で50万円以下の罰金を払わなければいけない場合もあります。

車検証は、下取りや売却時にも必要となります。

自動車納税証明書

 自動車納税証明書

自動車納税証明書とは、自動車税がきちんと支払われているかを証明するものです。
自動車税とは、毎年4月現在で所有している自動車の排気量によって課せられる税金です。
4月末から5月頃に各都道府県の自動車税事務所などから納税金額がかかれた自動車納税通知書兼納付書という書類が送付されます。
車検証とは違い携帯の必要はないのですが、車検時に必要なものなのでなくさないよう、大切に保管してください。


※一部の地域では納税確認の電子化により、納税証明書の提示が省略できるようになりました。
ただし、納税後すぐに車検を受ける場合は運輸支局で確認ができないため、車検時を受けるときには通常通り発行される証明書を提示する必要があります。

自賠責保険証明書(自動車損害責任保険証明書)

 自賠責保険証明書(自動車損害責任保険証明書)

自賠責保険とは、「自動車損害賠償補償法第5条」において、すべての自動車、バイクを走行する場合に加入が義務づけられている保険です。
自賠責保険とは、自動車(バイク)を走行させている最中に、人にケガを負わせたり、死亡させたりした場合に補償される保険です。対人のみに適用される保険となっていて、物損や運転者自身のケガなどには適用されません。


注意!!
自賠責保険に未加入で運行した場合は、1年以下の懲役または50万円以下の罰金・減点6点となり免許停止処分となります。
また車検証と同様、自動車を走行するときに、証明書を携帯する必要があります。
車内に携帯していない場合は、30万円以下の罰金を払わなければならない場合があります。

 印鑑(認印)

陸運支局で申請をする際に、OCRシート(継続検査申請書)に使用者の印鑑が必要となります。
OCRシートとは、車検をするときに車検証をコンピュータで発行するのに必要なマークシートのことです。

 車検費用

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